おみまい堂書店物語
本好き看護師がつくった本屋さんです。人生に寄りそう本を毎日届けます。
人生や生き方の棚

まさかの時のガイドブック ~人生には「まさか」の坂がある~

こんにちは、おみまい堂書店です。
今日は、こんな本、持っていきますね。

人生は、いいことも、悪いことも、本当に「まさか!」という予想外はことばかりです。

悪いことなら、失敗、裏切り、別れ・・・いろんな「まさか」が、突然に目の前に出てきます。
その時は、追い込まれ、落ち込んで、何も手につかないような、どん底の気持ちになることもあります。
でも、そこからどう立ち上がるか、どう対処するか、そこから何を気づくか・・・
結局は、自分がどうするかが大切だと思います。

この本の著者の、安里賢次さん、
職場の先輩の、我慢の限界を超えたいじめに追い詰められ、相手を殺そうと決意し、実際に果物ナイフで切りかかったこともあったアウトロー的な人ですが、
そこから、いろいろな人々に会い、気づきがあり、人生が変わっていったそうです。

 『苦しければ逃げればいい 恥ずかしかったら逃げればいい。』
 『人間は何のために生まれたのかを毎日考えろ。』
 『筋違いのことをすれば、体は動かなくなる。 心の筋を違えるな。』
 『物事は深刻に考えるな、真剣に考えろ。真剣だと知恵が出る。』
 『いい加減だと愚痴か出る。中途半端だと言い訳ばかり。』

人生の『まさか』の前に立つ時・・・
状況は違っても、この1冊、お役に立てると思います。

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