おみまい堂書店物語
本好き看護師がつくった本屋さんです。人生に寄りそう本を毎日届けます。
健康の棚

治るという前提でがんになった/生きる力が湧いてくる!

こんにちは。おみまい堂書店です。
今日は、こんな本、持っていきます。



40歳に脳腫瘍・・・
42歳に白血病・悪性リンパ腫と2つのガンを発症し、それを乗り越えた、IT社長である高山知朗さんが書いた本です。

高山さんがガンになり、とった行動・・・。

生存率10%に入るには・・・と、まずは徹底的に情報を集め、選び、進んだことでした。
代替療法、民間療法、食事療法等には頼らず、 手術、放射線治療、抗がん剤治療の「ガン」の三大治療を信じ、信頼できるホームページ、本、海外論文などから、自分で病院、医師を選び、治療を受けたそうです。

〇〇でガンが治った!
△△すればガンは治る!!
××ではガンは治らない!!!

…など、巷には様々な情報があふれていますが、一体どれが正しいのでしょうか?
もしも自分がガンになった時、どれを信じて選ぶんだろう?

難しいところですが、生きるために、人任せにせず、情報を得、選び、信じて動くこと・・・それは、ガンでなくても言えることですよね。

高山さんがガンになって経験した、 入院、手術、抗がん剤のことや、病院や医師選びのこと、また、最後の章には、ガンになることの意味、ガンを引き寄せてしまう考え方や手放し方も書かれています。

ガンがテーマの本ですが、「生きる」というテーマで書かれてる本だと思います。

生きる勇気や、困難にぶつかった時どうするかというヒントもたくさん見つかると思います。

               
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