おみまい堂書店物語
本好き看護師がつくった本屋さんです。人生に寄りそう本を毎日届けます。
旅の棚

自分を探すな/自分のいる場所は?!

こんにちは。おみまい堂書店です。 
今日は、こんな本を持っていきますね。



ある時、友達の友達が自分探しの旅に出た・・・という話を聞きました。
その時、その友達は、こう言って笑っていました。

 「自分探しの旅って・・・。自分はここにおるやんか。」と。

自分という存在がわからない・・・
自分が何者かがわからない・・・という問い。

自分から見た、自分なのか。
他人から見た、自分なのか・・・。

見方も感じ方もいろいろだし、

そもそも、 自分という存在が何か?とか、
人生がどうのこうの、生き方がどうのこうの・・・とか、そんなこと考えずにいられる人もいるし、

いったい、どっちがいいのでしょうね。

おみまい堂店長は、どちらかといえば後者で、生き方や人生とか、そういうことを考えてしまう方ですが、昔、そういうことに悩んでいる時、ふと思ったことがあります。

 「今のままを自然に受け入れられる人間なら、楽は楽なんだろな…」って。


で、自分探しの旅に出た人は、どこへ、そんな風に旅をして、そして、自分は見つかったのでしょうか・・・。

この本、外に外に、自分を超えるチャレンジをした、15人の若者の物語が入っています。

自分って、内に内に探すものでなく、 自分という存在を外の環境にさらしてみて見えてくるものだと、教えてくれる本です。

                 
 おみまい堂書店