おみまい堂書店物語
本好き看護師がつくった本屋さんです。人生に寄りそう本を毎日届けます。
健康の棚

俺に似ひと/父親からの最後のメッセージ

こんにちは。おみまい堂書店です。
今日は、この本、持っていきますね。



老いた父と、その息子。
老いた父親と人生の最後までを過ごした、二人の父子の物語です。
介護していく暮らしの中で、起こることが淡々と綴られています。

誰でも、今のこの状態が永遠に続くような、そんな感覚の中で生きていますが、人は必ず老いていくもの・・・。

老いるってどういうこと?
自分の最後はどうなるんだろう・・・?
親たちは・・・?
子供たちは・・・?
そして、人生って・・・?

自分から見る、自分の人生。
親から見る、自分の人生。
自分から見る、親の人生・・・。

この二人の親子の人生の最後の触れ合いの物語から、自分のこと、家族のこと、人生のこと、いろんなことを感じられると思います。

老いというテーマから、人生のことや家族のことなど、いろいろ考えられる一冊ですよ。

                  
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