おみまい堂書店物語
本好き看護師がつくった本屋さんです。人生に寄りそう本を毎日届けます。
本屋さん棚

本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない~ある書店員さんの仕事から~

こんにちは、おみまい堂書店です。
今日は、この本、持っていきますね。



何十年か前には一つの町に、最低一軒くらいはあった町の本屋さん。
今、本当に消えてしまいましたよね・・・。

でも、本が好きで、本と本屋の未来のために頑張ってる書店員さんが、まだまだ日本中にいます。

2001年に『さわや書店』に入社してからの、松本さんのこれまでの本屋業界での仕事や日常が書かれています。

減ってい本屋さん、変化していく出版業の中、一人の書店員さんが、使命を感じ、これからの本屋像を発見しながらの日々の仕事・・・。

一冊の本を手に取ってもらうために、やってきたことや、やっていること・・・。

本屋さんの裏側がわかって、本屋さんに行きたくなる一冊ですよ。

本屋さんに並んだ本。
その本の傍らのたくさんのPOP。

そんな書店員さんの仕事や思いを知って買う本は、きっと特別で、宝物な一冊になると思います。

おみまい堂書店


ーーーーーーーーーーーーー
2018年3月 筑摩書房刊
ーーーーーーーーーーーーー