おみまい堂書店物語
本好き看護師がつくった本屋さんです。人生に寄りそう本を毎日届けます。
くらし、くらし方の棚

なぜ日本の「ご飯」はおいしいのか/美味しいご飯、また食べにいこう!

こんにちは。おみまい堂書店です。
今日は、この本、持っていきますね。



韓国で歯科医院を開院しているという、シンシアリーさん。
その、シンシアさんがブログで書いてきた、「日本旅行記」を再編集した本で、タイトルには『ご飯』とありますが、旅の中で知った、日本の文化や、風習、社会などを、韓国と比べながら書いています。

ちなみに、この本での『ご飯』とは、主に『お米』のことで、日本のお米は圧倒的に、韓国よりも美味しいそうです。
韓国の観光や外食事情なども書かれていますが、日本人からしたら、少し信じられない・・・恐い内容も書かれています。

韓国の人が、反日感情抜きで、実際に見て感じた日本のことと、韓国と比較した内容は、驚きやギャップの連続で、興味深く読めますよ。

日本の外食・観光分野って、外国の人を感動させる力を持ってるんだ!って、日本人として嬉しくなる一冊です。

今、コロナで外食産業も観光分野も、大きな痛手を強いられていますが、このコロナが収束した時、また世界の国からお客さんが来て、感動してもらえる「おもてなし」ができるように、それまでどうにか耐えて、頑張ってほしいなって思いました。

コロナが収束したら、おいしいごはん、また食べに行きましょう!


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2016年9月 扶桑社刊
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