おみまい堂書店物語
本好き看護師がつくった本屋さんです。人生に寄りそう本を毎日届けます。
仕事・夢の棚

僕は一生サラリーマンなんだろうか?/会社人の自分を考える。

こんにちは。おみまい堂書店です。
今日は、この本、持っていきますね。



サラリーマンなら誰でも一度は?思うことかなって思います。

主人公の中堅広告代理店の営業マン、中村修平(32歳)がふと感じる虚無感。
果たして自分は、このままで良いのだろうか?
そもそも自分は、何のために働いているんだろう?それ以前に何のために生きているんだろう?

そこから修平は、妻に、先輩に、上司に、部下にと、その答えをぶつけながら、時に照らしながら、自分を、そしてサラリーマンという生き方を少しずつ見つけていきます。

サラリーマンってなんだろう。
人生って、働くって、そして自分は何がしたかったんだろう。

修平見る目を通しながら、自分の疑問や思いを重ねていける一冊です。

修平が最後にたどり着き出す答えは、いったいどんな答えなのでしょう・・・。
楽しく読める小説です。

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2005年12月 Nanaブックス
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 おみまい堂書店