おみまい堂書店物語
本好き看護師がつくった本屋さんです。人生に寄りそう本を毎日届けます。
くらし、くらし方の棚

かえる食堂の本/おうち食堂のレシピ

こんにちは。おみまい堂書店です。
今日は、この2冊、持っていきますね。


『かえる食堂』
実際にあるお店ではなく、松本さんが東京の自宅で、実家から届く野菜を中心に、知り合いの中だけで開いている食堂なのだそうです。

自宅キッチンに『かえる食堂』という屋号を付けて、知り合いを招いて・・・。
それだけで、家が少し特別な場所に、楽しい場所に変わって見えて。
素敵だなって思います。

実際にはないお店なので食べれませんが、この食堂でつくる料理のレシピがたくさん載っていて、かえる食堂のメニューを眺めているようで、気持ちがあたたかく、幸せになってきますよ。

おみまい堂店長は、お店を開く時、小さな食堂をつくって、こんな風に喜んでもらえる料理を出せたらなぁ・・・と大事に持っている二冊です。

はじめまして。「かえる食堂」です 2007年10月主婦と生活社刊


廃校になった小学校からもらった図書室の机をテーブルに、季節ごとに送られてくる実家からの野菜を料理し並べていく・・・。春夏秋冬の四季ごとに変わるメニューが美味しそうで、「かえる食堂」の一年間のドラマを想像できる一冊です。

かえる食堂のお弁当 2009年11月 筑摩書房刊


かえる食堂がつくるお弁当レシピ集です。
お弁当箱という小さな箱の中の料理。かえる食堂の思いがいっぱい入ったお弁当写真に、あったかさを感じられる一冊ですよ。

「かえる食堂」の松本朱希子さんのHP → くらすこと

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