おみまい堂書店物語
本好き看護師がつくった本屋さんです。人生に寄りそう本を毎日届けます。
世界・社会の棚

被災地の空に花を咲かせた日/今年はどこかの空で…

こんにちは。おみまい堂書店です。
今日は、この本、持っていきますね。



今年の夏の花火は、コロナで中止の場所がほとんどなのでしょうね。
仕方ないけど、残念です。

でも、今から9年前の東日本大震災の年。
今と同じように、どこか暗く沈んだ日本に、

東北を元気にしたい
日本を明るく 照らしたい!

その信念のもと、‟LIGHT UP NIPPON”というプロジェクトを立ち上げ、2011年の8月11日と、2012年の8月11日の2回、被災地の空に花火を打ち上げ、たくさんの人に笑顔と希望を届けた人たちがいました。

一人の男が思いついたアイデアが、様々な人々の思いを巻き込み、そして、大空に花火を咲かせるまでの物語です。

今年もコロナで、日本中がなんとなく暗い夏が来そう。
だからこそ、希望が湧いて、笑顔になれることを、身近なところからでもいいから、なにかひとつ・・・つくれたらいいなと思って。

勇気とやる気が湧いてきて、気持ちが明るくなれる一冊ですよ。


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2012年11月 竹書房刊
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