おみまい堂書店物語
本好き看護師がつくった本屋さんです。人生に寄りそう本を毎日届けます。
健康の棚

訪問看護師という生き方/ふたつの願いが重なる場で。

こんにちは。おみまい堂書店です。
今日は、この本、持っていきますね。

訪問看護師という生き方

ここ数年、国も、入院や入居を減らして、自宅に帰らす方針をすすめていますが、
患者さん自身も、治らない慢性の病気や、人生の最後は家で・・・という風潮です。

そこで活躍するのが、訪問看護師さん。
自宅へ伺い、患者さんのケアをするのが仕事です。

おみまい堂店長の知り合いにも、訪問看護師として、独立した知り合い看護師さんがいますが、

病院では味わえないやりがいや充実感があると、日々、忙しいながらも、生き生き仕事をしています。

『在宅看護』や『訪問看護』

って、家でいたいという患者さんの願いと、もっと自分らしく働きたいという看護師さんの、二つの願いを結ぶ場なのかもしれません。

訪問看護ステーションを経営する、森本陽子さんの訪問看護師の仕事を紹介する本ですが、家で看てもらいたい人にも、きっと何かのお役にたつ一冊かなと思って。

家から家へ、笑顔を届ける仕事。

おみまい堂店長も、お店を開いた際には、せっかくこれまで何十年もやってきた看護や福祉という仕事。
訪問ではないですが、何かこう福祉の面も入れたいかなと、密かに思っています。

なにか仕事に物足りなさを感じている看護師さんや、何か人の役に立ちたいと考えている人にも、いい一冊ですよ。

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2018年5月 幻冬舎刊
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