おみまい堂書店物語
本好き看護師がつくった本屋さんです。人生に寄りそう本を毎日届けます。

おみまい堂書店とは。

『おみまい(う)』というコトバの意味は、災難や事故などでケガや病になった人を訪れ、慰め、また、 応援したり励ましたりすることなのだそうです。

このおみまい堂書店は、人生に悩んだり、迷ったり、つらかったり・・・、そんな誰かを元気が出たり、これからへのヒントになったり、癒されたり・・・ 少しでも 気持ちや生き方が変わるキッカケになればと、出会った本や、持っている本から「出会い」や「発見」、「気づき」 がある本をセレクトし、できる限り毎日、1冊ずつ、あなたのもとへ運ぶ本屋です。

そして、2022年末までに、“看護×本屋”をコンセプトとした実店舗をOPENし、本のある静かな場所で、一人で考えたり、人が集まり元気がもらえたりと、そんな場所をつくりたいと計画しています。

これから届けていく本は、その店に置く本棚に、成長段階や、ライフイベント、人生に起こるごとに整理し、その時の気持ちや出来事に沿って選べるように並べていく予定です。

小さな活動からですが、どうかよろしくお願いします。

  おみまい堂店長